

芝経営法律事務所は、芝昭彦弁護士、藤戸久寿弁護士の2名の警察庁出身者によるコンプライアンス、危機管理等の組織運営上の諸問題への対応を専門とする事務所です。
私たちは、弁護士になる以前に、警察庁や都道府県警察において自ら組織運営や各種危機管理事案への対応を実践してきました。また、弁護士となってからも、組織運営上の諸問題(事件・事故、役員の善管注意義務違反、反社会的勢力対応、労働問題等)や訴訟等を多数取り扱い、組織のコンプライアンス、危機管理に関する専門性を磨いてきました。
法律家は、ややもするとクライアントの皆様が直面しているリスクに対し、机上の論理や杓子定規な法解釈のみを提示して事足れりとしがちです。しかし、これでは皆様のニーズに応えることができず、真の問題解決にはなりません。私たちは、自ら組織運営や現場指揮を実践してきた「危機管理のプロ」として、リスク・クライシスの背景にある組織上の諸問題にも目を配りつつ、社会的要請に合致し、法的にも経営的にも実現可能な解決策を迅速に助言することで、クライアントの皆様に安心感を提供する「真に頼れるパートナー」であり続けます。

- 1.真に頼れるパートナーとなります
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現代社会では、いつ、どのような形でトラブルが生じるか予測困難です。
私たちは、日頃よりクライアントの皆様と深い信頼関係を構築し、「かかりつけ医」のようにいつでも何でも気軽にご相談頂き、お困りの際には情熱をもって全力でサポートさせて頂くことで、皆様に「安心感」を提供する「真に頼れるパートナー」となります。
- 2.常に誠実な対応を心がけます
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私たちは、すべての案件に誠心誠意取り組みます。
私たちは、クライアントの皆様の問題解決に当たり、問題の所在、法的論点、隠れたリスク、採り得るオプションとそのメリット・デメリット、将来的な見通し等を丁寧に分かりやすく説明致します。
- 3.社会的要請に合致する解決策を迅速に提案します
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私たちは、単に法適合的であるばかりでなく、バランス感覚に富み、社会的要請に合致する問題解決策(コンプライアンス)を提案致します。
また、危機管理においては、機を逸しないこと、透明性を確保すること、具体論を語ることが特に重要です。私たちは、フットワーク軽く、迅速に実現可能で具体的な対応策を助言致します。
- 4.正義を貫き社会に貢献します
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私たちは、弁護士としてのノブレス・オブリージュを自覚し、常に社会正義を貫き、クライアントの皆様のお役に立つことはもちろんのこと、ひいては世のため人のためになれますよう、志を高くもち、日々精進致します。